歴代会長からのメッセージ
会長からのメッセージ [2017.08.26]
この度、岡山芳泉高等学校同窓会第5代会長に選任されました7期卒業の猪木健二と申します。地元岡山で弁護士をしています。趣味としては、旅行、温泉、酒、エッセイを書くこと、蕎麦打ち、陶芸鑑賞などです。同じ趣味をお持ちの方、どうぞ声を掛けてやって下さい。よろしくお願い致します。
言うまでも無く同窓会は、会員相互の親睦と母校の支援を目的とした組織です。
私自身は、支部組織である自由業交流会の設立運営、母校での司法教育などに係わらせていただきました。そして、平成18年度からは、蜂谷前会長のもとで副会長という立場で活動してまいりました。その過程で、高校3年間において全く面識の無かった同級生と仲良くなったり、年の離れた先輩や後輩との新たな出逢いがあったり、同窓生の輪が広がっていく喜びを実感しています。


ところで、いかなる組織でもそうですが、充実した活動のためには若い人材の活力と自由な発想を活かすことがとても大切です。同窓会も例外ではありません。私の任期中に何か課題があるとしたら、それは「次世代に引き継ぐ」ということだと思います。近い将来、10期代の会員の方が活動の中心になるべきと考えます。幸いなことに、副会長として10期の大澤和弘さん、14期の同前達男さん、19期の福井正佳さんに就任いただいております。いずれも、母校を愛し同窓会活動に理解のある頼もしい後輩達です。もとより同窓会会長の職は身に余る大役ですが、共に力を合わせて活動する中で、同窓会活動の魅力を次世代に伝えていきたいと思っています。


微力ですが、精一杯頑張ります。どうか、今後とも同窓会活動に一層のご理解とご協力をお願い致します。


芳泉高校同窓会会長 7期生 猪木健二

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